呼吸器・甲状腺外科概要
当科では胸部疾患(肺がん、転移性肺腫瘍、肺腫瘍、胸壁腫瘍、自然気胸、胸部外傷)、縦隔疾患(縦隔腫瘍)などを中心に診療を行っております。
診断から治療までを一貫して行えるのも当科の特徴です。また当院呼吸器内科とも連携を図り、手術適応、治療方針等についても週1回のカンファレンスで検討を行っております。
年間約150例の全身麻酔呼吸器外科手術を行っており、胸腔鏡手術から拡大手術まで幅広く対応しております。手術では安全性と根治性を第一に考え行っています。
肺がんの治療について
当院では肺がんに対しては胸腔鏡(内視鏡)手術を90%以上で行っています。従来の手術法と比べ、術後の痛みや機能障害が少なく、早期に退院が可能です。進行がんには呼吸器内科・放射線科と連携し手術・化学療法・免疫療法・放射線治療を組み合わせた治療を行います。
また、術後のフォローアップを大事にしています。抗がん剤などによる術後補助化学療法を行い、再発を抑えます。

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