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公立学校共済組合 関東中央病院

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お知らせ

地域包括ケア病棟のご案内

当院は、2017年5月1日より地域包括ケア病棟を開設いたしました。

地域包括ケア病棟とは?

急性期治療が一段落し、症状が安定したあと、安心して地域で生活できるよう在宅復帰を支援する病棟です。

退院後の生活に向け、医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフなどが、患者さまやご家族と共に在宅への復帰を支援いたします。

また、退院時には地域の関係機関と連携し、介護サービスの調整など支援体制の構築を図ります。

入院期間は最長60日です。ただし、患者さまの状態や病床の混雑状況によってご相談させていただきます。

入院対象者

  • 急性期の病態は改善したものの、もうしばらく経過観察やリハビリテーションが必要な方
  • 在宅復帰に向け、介護の練習などの準備が必要な方
  • 身体状況の変化に伴い、介護サービスの調整が必要な方
  • 医療必要度が高く、一般の介護施設等ではショートステイ利用が困難な方  など

料金

入院料は1日あたりの定額で、投薬料・注射料・処置料・検査料・入院基本料・画像診断料・リハビリテーション料等のほとんどの費用(手術料・麻酔料・食事代・室料を除く)が含まれます。

治療内容によっては、一般病棟より自己負担金が増額する場合もありますが、高額療養費制度で限度が定められていますので、一般病棟の場合と同様に負担上限額は変わりません。

また、地域包括ケア病棟は、全室室料(2,000円~)がかかります。

相談から入院の流れ

相談から入院の流れ

病棟内の様子

地域包括ケア病棟
患者さん一人一人のプライベート
空間を大切にした病室

地域包括ケア病棟
リハビリテーションによる
身体能力の改善

地域包括ケア病棟
地域包括ケア病棟スタッフ