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公立学校共済組合 関東中央病院

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行事・イベント(2019年)

2019年12月のイベント報告

冬のイルミネーションが点灯

 12月2日(月)、毎年患者さんや地域の方々に喜んでいただいている当院のイルミネーションの点灯式が行われ、正面玄関前の植え込みと樹々が、今年も美しく彩られました。

 2006(平成18)年に始まった恒例の企画は今年で13回目を迎え、正面玄関前の植え込みを活用するイルミネーションは今年で10回目となりました。池田事務部長のカウントダウンで点灯した今年のイルミネーションは、1月31日(予定)までの毎日17時から22時まで点灯します。

 取材に来ていただいた「二子玉川経済新聞」のインタビューに答え、主任電気技師の小林さんは「今年は雨が多く準備が大変だったが、10月から仕事の合間を縫ってスタッフと協力しながら、この1週間で飾り付けを完成させた。毎年楽しみにしてくださる人も多いので、少しでも楽しんでもらえるよう毎年配置を工夫している」と語り、新家病院長は「正面玄関前でのイルミネーションも今年で10年目を迎え、患者さんや近隣の方たちにも定着してきたと思う。今年も寒い冬の季節をこのイルミネーションで、少しでも温かい気持ちで乗り切っていただければ」と語っていました。

冬のイルミネーションが点灯

冬のイルミネーションが点灯

第19回世田谷区医師会医学会で優秀演題として選定されました

 12月7日(土)、世田谷地域の医療関係者が医療の発展のために学術発表を行う「第19回世田谷区医師会医学会」が開催されました。当院も7演題の発表を行い、参加者の投票により、その中から2つの演題が優秀演題として選定されました。また「切れ目のない医療、産婦人科診療、母と子どものメンタルヘルス(特定妊婦・虐待などを含む)、感染症診療(耐性菌問題を含む)、がん診療」のテーマ会場では、当院産婦人科の中江華子部長が座長を務めました。

受賞演題
【これからも期待しましょう】
・教職員における酸化度・抗酸化力測定値からの考察 ……看護部 養父 千穂
・認知症高齢者に行うハンドセラピーがもたらすICU看護師の心理的効果 ……認知症看護認定看護師 聖前 美知子

第19回世田谷区医師会医学会で優秀演題として選定されました

第19回世田谷区医師会医学会で優秀演題として選定されました

第19回世田谷区医師会医学会で優秀演題として選定されました

第19回世田谷区医師会医学会で優秀演題として選定されました

当院の肥満治療チームが42.195kmリレーマラソンを完走しました!

12月15日(日)、横浜市で「第7回 日産スタジアム リレーマラソン」が開催され、当院の肥満治療チーム「Team Weight Loss」6名が42.195kmリレーマラソンの部に出場しました。

チームからは医師、看護師、栄養士、公認心理師が参加し、チームロゴが入ったおそろいのTシャツを身に着け、襷をつないで見事3時間54分62秒で走り切りました。

肥満治療は患者様を中心としたチーム医療が非常に大切であるとされています。今後もマラソンと同様に、我々は「One Team」となり、患者様を全力でサポートさせて頂きます。

当院の肥満治療チームが42.195kmリレーマラソンを完走しました

クリスマスコンサート

12月19日(木)、当院外来ホールにて第20回記念のクリスマスコンサートを開催しました。

病棟から看護師と共に降りてきた入院患者さんやご家族の方、近隣にお住まいの方など多くの方にご来場いただき、壮大な混声合唱曲「筑後川(團 伊玖磨)」美しいクリスマスソング、元気な子供達のチアリーディングなど盛りだくさんのプログラムを楽しんでいただきました。

司会:ウィッキーさん
指揮:澤崎 一了さん
ピアノ:中村 文香さん

【出演者】
・関中コーラス部
・チアリーディング(YCC用賀チェリーズ)
・職員有志によるハンドべル
・稲垣征夫さん(クラリネット)

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート

2019年11月のイベント報告

関東中央病院&おおくら大佛ブルーライトアッププロジェクト報告

 11月14日の世界糖尿病デーのブルーライトアップイベントとして、11月1日(金)~18日(月)の間、関東中央病院の正面玄関にブルーサークルをライトアップしました。
 ブルーサークルはWHO(世界保健機関)が制定した世界糖尿病デーのシンボルマークで、どこまでも続く空を表す「ブルー」と団結を表す「輪」を意味しています。
 11月14日には、ブルーライトアップされた世田谷妙法寺のおおくら大佛を徒歩で見学しに行く「第4回大佛ウォーク」も実施しました。
当日は30名余りの方にご参加いただき、楽しくウォーキングを楽しみました。

 たくさんの患者さんや医療スタッフへ、糖尿病について啓発する機会とすることができました。
ご支援ありがとうございました。

(担当 看護部 大野耕平)

関東中央病院&おおくら大佛ブルーライトアッププロジェクト

関東中央病院&おおくら大佛ブルーライトアッププロジェクト

関東中央病院&おおくら大佛ブルーライトアッププロジェクト

2019年10月のイベント報告

総合防災訓練を実施しました

 首都直下地震などの大規模災害が発生した際に、病院には在院患者の安全確保、新たな傷病者を受け入れるための病院機能の維持及びスペースの確保といった役割が求められます。
 このような役割を災害時に十分に発揮するために、当院では定期的に訓練を実施しています。

 10月25日(金)に行われた今回の訓練は、夜22時頃に大きな地震が発生し、院内7階ドックで火災が発生したとの想定で開始されました。
 まずは、当直医師や駆け付け職員による初動訓練、さらに災害対策本部を速やかに立ち上げ、そこに院内の被害状況を集約する訓練が実施されました。

 さらに地震により当院に多数の傷病者の受入要請があったと想定し、災害対策本部が院外患者の受け入れを決定後、トリアージ受付、トリアージエリアを設置して傷病者の重症度と緊急度によって分別し、治療の優先順位を決めるトリアージ訓練も実施しました。

 訓練終了後には、玉川消防署より講評をいただき、訓練参加者の多くが防災意識を高めることが出来ました。
 今後も、このような訓練を実施し、有事の際に適切な行動が取れるよう職員一同心がけて参ります。

総合防災訓練を実施しました

総合防災訓練を実施しました

総合防災訓練を実施しました

総合防災訓練を実施しました

総合防災訓練を実施しました

2019年9月のイベント報告

自衛消防活動技術大会で準優勝しました

9月12日(木)玉川消防署(世田谷区中町)で開催された自衛消防活動技術大会(玉川消防署主催)に、当院から女子隊の部に3名(事務部、診療放射線科、臨床検査科)が出場しました。
大会には玉川地域の企業や病院、学校などさまざまな施設の自衛消防隊が集い、火災発生から初期消火、消防署への通報、避難誘導の指示、屋内消火栓での消火活動に至るまでの正確さや早さ、技術などを競います。
出場した3名はこの大会に向け努力してきた練習の成果を発揮し、大いに健闘し、優勝には僅差で及びませんでしたが、準優勝という素晴らしい成績を収めました。

自衛消防活動技術大会

自衛消防活動技術大会

大規模地震時医療活動訓練を実施しました

9月7日(土)、内閣府主催による「令和元年度大規模地震時医療活動訓練」が全国各地で実施されました。首都直下型地震の想定のもと、医療活動に関する総合的な実動訓練を、様々な機関が連携して実施し、大規模災害への備えを強化することを目的として行われました。

当院では、「病院としてのDMAT隊受入体制の検証とそれに伴う通信訓練」を実施いたしました。
都内外から派遣されたDMATは、被災した災害拠点病院(今回は当院)を支援するとともに、地域の医療機関の被災情報の収集・支援を行います。今回の訓練では、全国各地から5隊のDMAT隊を受け入れました。
災害拠点病院である当院は、被災時には多くの傷病者を受け入れることとなります。それに備えるための今回の訓練は、緊急時の対応能力向上に繋がる有意義な機会となりました。

※1 DMAT(災害派遣医療活動チーム:Disaster Medical AssistanceTeamの略)とは
医師、看護師、業務調整員等からなる大規模災害時に被災地外から急行する医療チーム。災害の急性期に災害現場で救命処置等に対応できる機動性を備え、専門的なトレーニングを受けている。

※2 災害拠点病院とは
被災地内の医療確保や被災地外への医療支援等を行うため整備された病院。
国の定める災害医療支援機能と救急体制を確保している。

大規模地震時医療活動訓練

大規模地震時医療活動訓練

大規模地震時医療活動訓練

大規模地震時医療活動訓練

2019年8月のイベント報告

がん患者さんの就労支援講演会開催

がん患者さんが治療を受けながら仕事を継続するためには、医療側からどのような支援が必要なのか?「がん患者さんの就労支援~治療と仕事の両立を目指して」をテーマに、本間社会保険労務士事務所代表の本間由美子先生を講師にお招きして、8月29日(木)当院講堂で講演会を開催しました。

この講演会では、国のがん対策推進基本計画、東京都が実施したがん患者の就労支援に関する実態調査結果の解説から始まり、がん患者就労支援の相談事例と企業が行う就労支援の実態が紹介されました。がん患者さんが治療を行いながら就労を継続する体制は、病院だけでは構築できません。患者さんを取り巻く、地域の医療機関、行政、専門的な相談先としての社労士、企業における担当の方々との切れ目のない支援と連携が重要なことを学びました。

参加者は当院職員、世田谷区職員の方、近隣の医療機関や訪問看護ステーションの職員の方を含め、約70名近くとなりました。活発な討議にご参加頂き、ありがとうございました。

がん患者さんの就労支援講演会

がん患者さんの就労支援講演会

がん患者さんの就労支援講演会

がん患者さんの就労支援講演会

がん診療連携評価委員会

2019年7月のイベント報告

サマーコンサート

今年も多くの患者さんやご家族に来場いただき、美しい音色や素晴らしい歌声に浸って、夏の宵を過ごしていただきました。
次回は12月にクリスマスコンサートを予定しています。お楽しみに!

司会:ウィッキーさん
指揮:澤崎 一了さん
ピアノ:中村 文香さん

関中コーラス部
関中コーラス部

職員有志によるハンドべル
職員有志によるハンドべル

サマーコンサート
バイオリン
重松 次郎昌幸(麻酔科部長)&滝 真樹子

サマーコンサート
大瀧 賢一郎(ソングライター、テノール歌手)

地域医療連携情報交換会

当院と日頃より密に連携させていただいている医療機関の医師のみなさまと当院各診療科の医師が一同に会する、第6回地域医療連携情報交換会が開催されました。
今回は、「最近の呼吸器外科手術のトレンド -当科での低侵襲手術への取り組み-」を呼吸器外科の加藤 靖文部長が講演しました。
続く懇談会では、玉川医師会の吉本会長、世田谷区医師会の窪田会長より、当会を高く評価いただくご挨拶をいただき、その後は和やかながらも熱く活発な情報交換が行われ、顔の見える連携がさらに深められた会となりました。

地域医療連携情報交換会

地域医療連携情報交換会

地域医療連携情報交換会

「公立学校共済組合友の会」で伊藤部長が講演しました

ホテルブリランテ武蔵野(さいたま市)で開催された、「公立学校共済組合友の会」で、当院循環器内科の伊藤 敦彦部長が「高齢社会を迎える中で、心臓病を考える~健康寿命を延ばすために~」のタイトルで講演を行いました。知識とユーモアを交えたお話に、ご来場いただいた皆様は興味深く耳を傾けていました。

「公立学校共済組合友の会」で伊藤部長が講演しました

2019年6月のイベント報告

第7回 救急医療交流会開催

救急医療交流会は、当院と世田谷区内の救急隊との連携を図るために定期的に開催されています。
6月10日に開催された今回も、近隣の救急隊員のみなさんがご多忙の中、多数ご参加くださいました。
前半は循環器内科の杉下医長による講演「当院における救急循環器疾患の治療~急性心筋梗塞とCCUnetを中心に」、後半は搬送ルールの確認や、気になった事例や要望等を報告し、意見を交わす情報交換会が開催されました。
救急隊と当院の医師等が直接やりとりし、情報を共有することで、互いの理解を深めて信頼関係を深めることができました。

消防訓練

消防訓練

初期消火

初期消火

2019年5月のイベント報告

消防訓練を行いました

5月31日に消防訓練が行われました。
当院ではいざという時に備えて、年に2回の訓練を行っています。
今回の訓練では特に4月の新入職員を中心に、出火場所の確認、初期消火、消防への通報、避難誘導と一連の流れを訓練しました。講義を受けた後、患者さんの容態に応じた搬送方法を学んで実践し、玉川消防署の指導による初期消火なども訓練しました。消防訓練を行いました。

消防訓練

消防訓練

初期消火

初期消火

また、地震や火災などの災害時、エレベータが使えない状況下で、高齢者や障害者など歩行困難な方を階段でも移送できる避難用具「キャリダン」を使ってのデモンストレーションも行われました。

キャリダン

キャリダン

看護の日イベントを開催しました

毎年5月12日は「看護の日」と定められています。また、12日を含む週の日曜日から土曜日までは「看護週間」とされ、全国各地で看護にちなんださまざまなイベントが開催されています。
当院では少し早目の5月10日に看護の日イベントを行いました。今回は、来院された患者さんの血圧と体脂肪を測定し、参加された方に喜んで頂きました。(看護部)

看護の日イベント

看護の日イベント

正面玄関前で行ったため、多くの患者さんに立ち寄っていただきました

栄養相談

看護の日

管理栄養士による栄養相談も好評でした

豆知識

「看護の日」制定の趣旨
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動がきっかけでした。


5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

2019年4月のイベント報告

入退院支援センターを開設しました

患者さまが入院前から退院後まで安心して医療を受けられるよう支援をする「入退院支援センター」が4月1日に開所しました。入院が決定された患者さまに対し、専任看護師がオリエンテーション・基本情報 の収集・検査説明・入院に関する相談等を担当します。また薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど多分野の専門職も関わり、入院前から退院後までを支援してまいります。

入退院支援センターを開設しました

新規採用職員就任式

4月1日(月)に2019年度新採用者就任式が行われました。医師24名、看護師29名、コメディカル5名、事務2名が採用になり、各部門ごとの代表者に新家病院長から辞令が交付されました。

新規採用職員就任式

新規採用職員就任式

新しいマンモグラフィ装置とX線撮影装置を導入しました。

放射線科では新しいマンモグラフィ(写真左)とX線撮影装置(写真右)を導入しました。これにより、より質の高い検査と診断画像を患者さまにご提供できるようになりました。

特にマンモグラフィは、従来の装置に比べて少量のX線量で質の高い画像を撮影することが可能です。それにより、被ばく線量が低減され、撮影した画像がすぐに確認できるようになり、検査の待ち時間も短 縮されました。また、優しく乳房(乳腺)全体にフィットする圧迫板や、圧迫自動減圧制御など、圧迫による痛みが軽減されるように工夫されています。

マンモグラフィー

x腺設営装置

2019年3月のイベント報告

第1回 緩和ケア研修会を実施しました

緩和医療とがん診療機能をより一層充実させるために、当院においては初の緩和ケア研修会を2019年2月16日(土)関東中央病院講堂にて開催しました。

平成30年度からは研修プログラムが新たになり、講義部分をe-learningで事前学習し、ワークショップ部分を5時間30分以上の集合研修で行う形式となったため、新指針に沿った研修会となりました。

講師、ファシリテーターには、日本赤十字社医療センター緩和ケア科部長の髙橋先生、副部長の竹井先生、野村病院副院長の佐野先生、大森赤十字病院呼吸器内科部長の太田先生、東京都健康長寿医療センター外科部長の金澤先生にお越しいただき、参加した医師24名の研修を無事に修了することができました。

次年度からは本研修会を定期開催として、他の医療機関からの参加者も募り、当院のみならず、地域における緩和医療の充実に貢献したいと考えています。

集合研修主催責任者 病院長 新家 眞・副院長 河原 正樹
集合研修企画責任者 外科医長 小河 晃士

腹腔第1回 緩和ケア研修会鏡手術

第1回 緩和ケア研修会

第1回 緩和ケア研修会