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公立学校共済組合 関東中央病院

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行事・イベント(2019年)

2019年6月のイベント報告

第7回 救急医療交流会開催

救急医療交流会は、当院と世田谷区内の救急隊との連携を図るために定期的に開催されています。
6月10日に開催された今回も、近隣の救急隊員のみなさんがご多忙の中、多数ご参加くださいました。
前半は循環器内科の杉下医長による講演「当院における救急循環器疾患の治療~急性心筋梗塞とCCUnetを中心に」、後半は搬送ルールの確認や、気になった事例や要望等を報告し、意見を交わす情報交換会が開催されました。
救急隊と当院の医師等が直接やりとりし、情報を共有することで、互いの理解を深めて信頼関係を深めることができました。

消防訓練

消防訓練

初期消火

初期消火

2019年5月のイベント報告

消防訓練を行いました

5月31日に消防訓練が行われました。
当院ではいざという時に備えて、年に2回の訓練を行っています。
今回の訓練では特に4月の新入職員を中心に、出火場所の確認、初期消火、消防への通報、避難誘導と一連の流れを訓練しました。講義を受けた後、患者さんの容態に応じた搬送方法を学んで実践し、玉川消防署の指導による初期消火なども訓練しました。消防訓練を行いました。

消防訓練

消防訓練

初期消火

初期消火

また、地震や火災などの災害時、エレベータが使えない状況下で、高齢者や障害者など歩行困難な方を階段でも移送できる避難用具「キャリダン」を使ってのデモンストレーションも行われました。

キャリダン

キャリダン

看護の日イベントを開催しました

毎年5月12日は「看護の日」と定められています。また、12日を含む週の日曜日から土曜日までは「看護週間」とされ、全国各地で看護にちなんださまざまなイベントが開催されています。
当院では少し早目の5月10日に看護の日イベントを行いました。今回は、来院された患者さんの血圧と体脂肪を測定し、参加された方に喜んで頂きました。(看護部)

看護の日イベント

看護の日イベント

正面玄関前で行ったため、多くの患者さんに立ち寄っていただきました

栄養相談

看護の日

管理栄養士による栄養相談も好評でした

豆知識

「看護の日」制定の趣旨
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動がきっかけでした。


5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

2019年4月のイベント報告

入退院支援センターを開設しました

患者さまが入院前から退院後まで安心して医療を受けられるよう支援をする「入退院支援センター」が4月1日に開所しました。入院が決定された患者さまに対し、専任看護師がオリエンテーション・基本情報 の収集・検査説明・入院に関する相談等を担当します。また薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど多分野の専門職も関わり、入院前から退院後までを支援してまいります。

入退院支援センターを開設しました

新規採用職員就任式

4月1日(月)に2019年度新採用者就任式が行われました。医師24名、看護師29名、コメディカル5名、事務2名が採用になり、各部門ごとの代表者に新家病院長から辞令が交付されました。

新規採用職員就任式

新規採用職員就任式

新しいマンモグラフィ装置とX線撮影装置を導入しました。

放射線科では新しいマンモグラフィ(写真左)とX線撮影装置(写真右)を導入しました。これにより、より質の高い検査と診断画像を患者さまにご提供できるようになりました。

特にマンモグラフィは、従来の装置に比べて少量のX線量で質の高い画像を撮影することが可能です。それにより、被ばく線量が低減され、撮影した画像がすぐに確認できるようになり、検査の待ち時間も短 縮されました。また、優しく乳房(乳腺)全体にフィットする圧迫板や、圧迫自動減圧制御など、圧迫による痛みが軽減されるように工夫されています。

マンモグラフィー

x腺設営装置

2019年3月のイベント報告

第1回 緩和ケア研修会を実施しました

緩和医療とがん診療機能をより一層充実させるために、当院においては初の緩和ケア研修会を2019年2月16日(土)関東中央病院講堂にて開催しました。

平成30年度からは研修プログラムが新たになり、講義部分をe-learningで事前学習し、ワークショップ部分を5時間30分以上の集合研修で行う形式となったため、新指針に沿った研修会となりました。

講師、ファシリテーターには、日本赤十字社医療センター緩和ケア科部長の髙橋先生、副部長の竹井先生、野村病院副院長の佐野先生、大森赤十字病院呼吸器内科部長の太田先生、東京都健康長寿医療センター外科部長の金澤先生にお越しいただき、参加した医師24名の研修を無事に修了することができました。

次年度からは本研修会を定期開催として、他の医療機関からの参加者も募り、当院のみならず、地域における緩和医療の充実に貢献したいと考えています。

集合研修主催責任者 病院長 新家 眞・副院長 河原 正樹
集合研修企画責任者 外科医長 小河 晃士

腹腔第1回 緩和ケア研修会鏡手術

第1回 緩和ケア研修会

第1回 緩和ケア研修会