当院は、手術、放射線治療及び薬物療法を効果的に組み合わせた集学的治療に取り組み、高度で専門的ながん医療を患者様に提供していることが東京都より認められ、令和4 年に「東京都がん診療連携拠点病院」に認定されました。
世田谷区唯一の東京都がん診療連携拠点病院として、院内のがん診療体制の充実を図るとともに、国の定めるがん拠点病院や地域の医療機関とも協力して、地域のがん診療体制のさらなる充実を目指して参ります。
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当院のがん診療について
各がんの診断治療を行う診療科や専門外来などをご案内します。
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がん薬物療法
外来化学療法室では、がんや免疫性疾患に対する薬物療法を行っています。
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放射線治療
放射線治療は、手術・化学療法と並ぶ治療であり、がん治療の3本柱の1つとして、いずれも、がんの治療・緩和を目的としています。
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緩和ケア
さまざまな症状を抱える患者さん、あるいはその家族に対し、つらい症状を和らげるよう「緩和ケアチーム」を中心に早期対応をこころがけております。
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がん相談・支援
がんに関する相談をがん専門相談員が無料で行っていますので、お気軽にご相談下さい。
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がん診療支援
専門職が集まりカンファレンスを行い、PDCAサイクルで質の高いがん診療支援をおこなっています。
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AYA 世代のがん・妊孕性温存療法
15~39歳のAYA世代がん患者に対し、進学・妊娠などの課題に寄り添い、看護師・心理士・SWが連携して支援しています。
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地域との連携
「東京都医療連携手帳(がん地域連携クリティカルパス)」や、小中学校へのがん教育活動(講和)など地域との連携活動を行っています。

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