お知らせ令和7年度第2回緊急医療救護所運営訓練が実施されました
2026年2月19日
2026年2月14日(土)、当院敷地内で、世田谷保健所が主催する「緊急医療救護所運営訓練」が実施されました。
緊急医療救護所とは、大規模災害時に災害拠点病院(当院です)や災害拠点連携病院の敷地内またはその近隣に設置され、負傷者の受付やトリアージを行う場所です。
発災直後から約6時間までは、災害拠点病院が、病院前トリアージエリアを設置して傷病者の応急手当を行います。
その後、世田谷区内の医師・歯科医師・薬剤師・柔道整復師が駆け付けて救護班を編成し、区職員と連携してトリアージエリアを引き継ぎ、緊急医療救護所を開設します。
病院前トリアージエリア
緊急医療救護所内の問診の様子
病院職員によるトリアージのデモンストレーション
全体ミーティング
本訓練を通じて、救護所の設置手順や備蓄物品の確認、関係機関との連携体制の強化を図り、災害時に迅速かつ的確に医療救護活動を行える体制づくりを確認しました。

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