産婦人科は女性特有の不安・心配・違和感・痛み・悩み・苦しみ等を解決する科ですが、その結果として、傍らに寄り添う男性の心配・不安・悩み・苦しみなども解決する事につながる科であると考えています。
| 産婦人科部長 | 榊原 賢一郎 |
|---|---|
| 専門分野 | 産科・婦人科 |
| 資格 | 東京大学医学博士 日本産科婦人科学会専門医 母体保護法指定医 日本産科婦人科学会会員 日本癌治療学会会員 |
産婦人科概要
診療体制
現時点では、医師1人とベテランの助産師または看護師いずれか1人の計2人で、火曜日から金曜日の4日間、午前中外来のみの診療です。産科の診療はまだ行っておりません。
治療方針
納得して、かつ満足して帰っていただける診察と診療を心がけています。
得意分野
産科・婦人科一般
取り扱う主な疾患
外来で対応のできる範囲内で、女性の身体的及びそれに付随する精神的症状など、なるべく多くの疾病を診察できる様に準備を整えております。
治療手技・手術・検査
入院を伴う、あるいは入院が予想される手技や手術は今の体制ではお引き受けできない事をご了承ください。 その場合には、しかるべき医療機関をご紹介申し上げますので、ご安心下さい。
その他
当科はこの5月まで休診(人間ドック等の検診のみで一般診療はしない)となっておりましたが、周辺地域の皆様からの強いご要望もあり、再開の運びとなりました。しかし、残念ながら、即日元の診療体制に戻す事は不可能なため、まずは外来で出来る範囲で、婦人科のみの診療を開始し、入院・手術・お産に関しては、今後の課題とさせていただいております。
しかしながら、必ずや近い将来、入院・手術及び分娩が可能になるよう体制を整えるべく努力しておりますのでご期待下さい。




















